リサーチノウハウ
個人情報保護とデータ利活用を両立させるために必要なこと
個人情報保護法のもと個人情報の取扱いには厳しい配慮が求められますが、個人情報を含むデータも、適切に加工することで、ビジネスに役立つデータとして利活用することができます。
アンケートで段階評価をしてもらう際の選択肢の考え方
アンケートでよく使う5段階や7段階などの段階評価は間隔尺度として分析することができます。ただし、段階の間の距離感が均等であることに留意する必要があります。
リピートにつなげる新規顧客向けアンケート活用法
新規顧客向けアンケートを実施すると、購買・入会のきっかけや広告認知など、新規獲得に有益な情報を得ることができるだけでなく、離反防止の効果も期待できます。
集客から顧客維持・ファン化の道筋を描くアンケート連結法
認知~入会~口コミ発信といった一連の顧客行動をカバーするためには、会員向けのアンケートに加えて一般向けアンケートも実施し、各アンケート結果を連結して分析することが有効です。
アンケートで集めるゼロパーティデータ
顧客の個人情報を取得してマーケティングに活用することが難しくなってきている中で、アンケートを通じて顧客側から意識的に提供される情報はゼロパーティデータと呼ばれて注目が高まっています。
日本人特有のアンケート回答スタイル
日本人は、アンケートで中間回答=「どちらともいえない」を選ぶ割合が高いと言われます。国民性の違いがアンケートの回答傾向に影響を与えるのかどうかについて詳しく解説したうえで、対処法を説明します。
BtoBのアンケート活用で顧客理解の解像度を上げる
SFA・CRMツールなどを活用した顧客データや営業ノウハウの共有が進んでいます。さらにそこにお客様自身の声を反映させると顧客理解の解像度が上がり、より強力なBtoBの営業・顧客管理ツールになります。
アンケートの自由回答(フリーアンサー)分析で差をつける!テキストマイニングの基礎知識と活用法
アンケートの自由回答を最大限に活用するためのテキストマイニングの基礎と手法を詳しく解説。共起ネットワークなど、消費者の声や市場の動向を深く理解し、ビジネスに活かすための実践的なヒントを提供します。
CVM分析~価格変化による購入シミュレーション
商品・サービスの価格調査手法には、PSM分析の他にCVM分析があります。PSMが最適価格を探る分析なのに対し、CVMは価格変化に伴う購入シミュレーションが主目的となります。