リサーチノウハウ

統計的データ活用思考法~生命保険のはじまり編

私たち生活者にとって最も身近な金融商品の一つともいえる生命保険ですが、その歴史をみてみると、統計学の発展と密接に関係しているのです。

不満を感じたとき消費者はどのように行動するのか

不満足な経験をした時に、消費者はどういう行動をするか。ウィルキーの不満反応5段階モデルや、不満足経験の口コミなどについての調査結果を紹介します。

統計的データ活用思考法~第二次世界大戦編

第二次世界大戦の中で統計が関係する逸話を2つ紹介します。統計的な考え方を使って、一部分のわかっている情報から、全体像についておおよその目安を付ける話です。

数値を丸めるときの注意点

グラフや表に載っている数値は、小数点以下が省かれて“丸め”られていることがあります。、丸めた数値同士の比較や計算には注意が必要です。

調査結果を見るときのポイント〜「信頼区間」

たとえば広告の好意度が80%という調査結果が出た場合に、どの程度自信をもって「全体の80%の人が、広告がよいと考えている」と言えるのでしょうか?その答えは「信頼区間」にあります。

面倒な作業の先にはご褒美が待っている

データの入力は面倒で、正直、気の進まない作業ですが、実際に手を動かして生のデータを打ち込むことで見えてくることがあります。

そろそろ性別の聞き方を見直しませんか?

これから調査を実施される方は、先進的な取り組みの一つとして、性別の選択肢を見直してみてはいかがでしょうか。

実態調査がおもしろい

お堅い役所やメーカーなどが実施する実態調査の結果には、味わい深い魅力を持つものが多いです。今回は、トイレに関する実態調査結果を紹介します。

アンケートで「どちらともいえない」を選択肢に含めるかどうか?

アンケートの選択肢に「どちらともいえない」を含めたほうがよいかどうか?アンケートの目的に応じて含める/含めないを判断する考え方を説明します。