顧客満足度(CS)調査、新商品・サービス開発調査、従業員満足度(ES)調査、店舗・イベントのお客様アンケートなどの調査手法やマーケティング強化支援サービスをご紹介します。

「強みをさらに強化する」優良企業のための顧客満足度調査

  • 顧客満足度90%超!

業界で評判の良い企業であれば、すでに高い満足度が得られていることと思います。

そうした「優良」企業が、強みをさらに強化してより高いステージの顧客満足を達成するための顧客満足度調査実施法です。

自社の強みを明らかにするBtoBの顧客満足度調査

成功のポイントは、

  • BtoCとの違いに注意すること
  • 調査の回収率を上げること
  • 重要度情報をしっかりとること
  • 競合比較の視点を持つこと

など。
BtoBならではの顧客満足度調査実施ポイントがあります。

会社の成長につながる満足度を数値化~CS調査基本パック

コロナ禍で従来の事業のやり方が大幅に制限される中、新しい取り組みをはじめて成果を出し、さらに強化し続けるには:

  • 「ピンチをチャンスに変えた」原動力は顧客ニーズの理解にあり!

お客様アンケートで一番大きな顧客ニーズがどこにあるかを把握していたことで新しい取り組みの方向性を定めやすくなります。

市場・消費者理解のための商品開発調査

  • 新商品を打ち出す際に、市場に合った商品を出せているか不安を感じる。
  • 新商品を打ち出した後も、本当にその商品でよいのか不明点が多くある。

商品の開発やリニューアルに市場調査を活用することで、勘や経験のみに頼ることなく、消費者ニーズを的確にとらえて商品開発を進めることができます。

商品開発調査① 消費者ニーズ探索法

  • 「こんな商品が欲しい」がわかるデータがあれば・・・
  • 現状どんな商品がどんな人に売れているか、どういう風潮なのか知りたい

市場と消費者ニーズ、市場における消費行動の理解が、「欲しい」「買いたい」商品の開発につながります。

商品開発調査② アイデア・スクリーニング調査

  • ターゲットにはどのアイデアが効くだろうか?
  • どれが一番顧客に受け入れられるだろうか?

「購入意向」と「目新しさ」の2軸で、最も「売れる」、最も「効く」見込みのある候補を見つけます。

商品開発調査③ コンセプトテスト

  • いいモノだと思うが、果たして消費者に受け入れられるだろうか?
  • 消費者は購入に際して何を決め手として、どの程度重視しているのか?
  • ターゲットに受け入れられる最適価格帯はどこにあるのか?

コンセプトテストで顧客目線のチェックを入れることで、商品開発の不安を解消して、成功の確信をもって前に進むことができます。

「数値」と「コトバ」で商品開発を支えるリサーチ実践法

  • いい商品だから売れるに違いない!
  • 一度使ってもらえれば、違いがわかる!

開発者の想いだけでは商品を受け入れてもらうことは難しいでしょう。
商品の魅力を伝える時に、消費者の反応を数値とコトバで表した裏付けデータがあると説得力が違います。

ビジネスの基盤を強化する従業員満足度調査

  • 従業員満足度(ES)と顧客満足度(CS)には99%の因果関係が認められる
  • ESが1%増加すると、CSが0.22%増加する

ESとCSをうまく結びつけることができれば、2つの満足を車の両輪として業績を上げていくことができます。

郵送調査~Web回答併用方式で顧客対象調査の効果を上げる

  • 郵送調査のカバレッジの広さ
  • インターネット調査の手軽さ
  • 調査の協力率が高まり、データの精度が上がる

郵送調査とインターネット調査を併用することで、両者のメリットを生かした魅力的な調査手法にすることができます。

店舗経営ツールとしてのお客様アンケート

「つい来てしまう」「また来てしまう」選ばれ続けるお店になるために、アンケートを実施して商品やサービスへの評価を調べて改善点を見つけていきます。

多店舗展開の企業にとっては、一つの気づきを全店舗の全スタッフで共有することができる点で、特に大きなスケールメリットがあります。

今すぐ“使える”数字を手に入れるマイクロアンケート

  • 社内からの情報だけでは不安。消費者のニーズを知りたい・・・
  • クライアントに提案する企画用のエビデンスが必要・・・

マイクロアンケートで、説得力強化をもたらす実証データを手軽に、素早く収集することができます。

経験豊富なスペシャリストがアンケート・分析をサポート

  • アンケ―トがうまく作れない・・・、回答データの入力が面倒
  • 性別などのクロス集計や高度なデータ分析をしたいが難しい
  • 正確なグラフ表現でわかりやい報告書を作りたい