何才からおばさん?

何才からおばさん?

以前のブログで、団塊の世代が75歳に達し、後期高齢者の仲間入りをすることとなる2025年問題を取りあげましたが、今回も、年齢つながりのテーマになります。

女性はいったい何歳から“おばさん”になるのでしょうか?
今から10年くらい前(データが古くてすいません)に調査したところでは、以下の通りでした。

全体の平均は39.3歳で、男性回答者の平均が38.8歳、女性では39.7歳でしたので、男女でほとんど違いがありませんでした。
“おばさん”になる年齢の最初のヤマは「30歳」で15%の人が「30歳から“おばさん”」と答えています。
次いで「35歳から“おばさん”」とする人が18%いますので、累計すると40%の人が「35歳は“おばさん”」と考えていることがわかります。
回答が一番多かったのは「40歳」で、全体の1/3の人が「40歳から“おばさん”」と答えています。
ここまで累計すると74%の人が「40歳は“おばさん”」と考えていることになります。

また、女性だけで実年齢と“おばさん”になる年齢の差をグラフにしてみると、37歳~42歳の女性で、自分の今の年齢≒“おばさん”になる年齢となっています。

先日、新聞に、

口では、「私はおばさんだから」といいながらも、心の中では若く見られたいと思っていたのが、白髪染をやめて自然体でいようと思ったら、心が楽になった

というフリーアナウンサーの方のお話が載っていました。

「おばさん」「おじさん」など、他人につけられるラベルを気にせずに、自然体で自分の年齢に向き合う生き方はかっこいいですね。