リサーチノウハウ

調査結果を見るときのポイント──「信頼区間」

たとえば広告の好意度が80%という調査結果が出た場合に、どの程度自信をもって「全体の80%の人が、広告がよいと考えている」と言えるのでしょうか?その答えは「信頼区間」にあります。

そろそろ性別の聞き方を見直しませんか?

これから調査を実施される方は、先進的な取り組みの一つとして、性別の選択肢を見直してみてはいかがでしょうか。

実態調査がおもしろい

お堅い役所やメーカーなどが実施する実態調査の結果には、味わい深い魅力を持つものが多いです。今回は、トイレに関する実態調査結果を紹介します。

アンケートで「どちらともいえない」を選択肢に含めるかどうか?

アンケートの選択肢に「どちらともいえない」を含めたほうがよいかどうか?アンケートの目的に応じて含める/含めないを判断する考え方を説明します。

集合知は頼りになる?

一人で悩んでも答えに確信が持てない時はみんなの意見も参考にしてみましょう。個人個人の知識はごくわずかでも、集合知として正解に近づくことができます。

統計データの調べ方──宇都宮市 vs. 浜松市 ギョーザ購入額が多いのはどっち?

テレビや新聞などが伝える統計データの数字を鵜呑みにしていませんか?自分で元データを調べたりして、数字のウソに騙されない統計リテラシーを身につけましょう。

アンケートの分析で使える多変量解析手法──重回帰分析

重回帰分析は多変量解析の中でも最もメジャーな手法です。プロ野球では打力と投手力のどちらがチームの成績により大きな影響を与えるのか?分析例を使って説明します。

アンケートの分析で使える多変量解析手法──コレスポンデンス分析

コレスポンデンス分析は、似た者同士を近くに配置して、関係性をわかりやすく見つけるための分析です。都市のイメージ調査の結果を使って説明します。

アンケートの分析で使える多変量解析手法──クラスター分析

「クラスター分析」は似たような人や物のグループに分類する手法です。消費スタイルや価値観データに基づく消費者のセグメンテーション分析の例を紹介します。