身近な調査データ
参院選に向けて、気になる投票率などのデータを調べてみた
まもなく参議院議員選挙がありますが、政権の安定度を占う「青木率」をみると与党が過半数を維持できそうな情勢です。このまま大きな争点もなければ選挙に対する関心が薄れて投票率の低下が気になります。今回は、これまでの投票率に関するデータを調べてみました。
新聞社などが発表する内閣支持率に差があるのはなぜ?
メディア各社の「内閣支持率」に差がある理由とは?
内閣支持率は、私たちがニュースでよく目にするデータの一つです。しかし、新聞社などによって数字が異なることも。どうしてこんな差が生まれるのでしょうか?
読売と日経 vs 朝日・毎日・NHK、その差の理由に迫ります!
カスハラ対策とお客様アンケート
従業員から、カスタマーハラスメント(カスハラ)についての相談を受けた企業の割合は3割弱。お客様アンケートをふだんから実施して顧客とコミュニケーションをとることが有効なカスハラ対策の一つになります。
郵便料金の推移をグラフで見る
今年の秋(早ければ10月)に郵便料金が値上げされます。郵便料金の推移をみると、これまでの値上げが緩やかだった分、今回はかなり大幅な上昇となります。
「もうすでに高まっている女子旅熱」──コロナ禍における国内宿泊旅行の状況
コロナ禍で観光業は大きな打撃を受けましたが、若い世代の旅行者率は既にコロナ前の水準に戻っている一方、シニア層ではまだ慎重な姿勢が続いています。
祝日の数
日本は、世界的にみても祝日が多い国で、2022年の「国民の祝日」は16日あります。50年前に比べると年間の祝日日数は倍増しています。
6月と言えばジューンブライド──1年で最も結婚するカップルが多いのはいつ?
先日、厚生労働省から、人口動態統計月報年計(概数)の結果が公表されました。それによると、2021年の婚姻件数は、501,116 組で20年前に比べ約30万 組減少となり、戦後最少を記録しています。 団塊世代が結婚適齢期に […]
家計は値上げを受け入れているのか?──調査結果を正しく読み解いてみる
日本銀行の黒田総裁が「家計が値上げを受け容れている」と発言して批判を浴び、「表現が適切ではなかった」と陳謝して撤回する異例の事態となりました。 問題の発言は、共同通信の研究会における講演で述べられたものです。 当日の講演 […]
EC市場規模の推移から見る「食」の強化の必要性
物販系のEC市場が拡大する中、食品のEC化率は3%程度です。食品はネット販売の余地が大きいのですが、他にも「食」の強化が必要な業態があります。









