
顧客満足度調査を起点に、意思決定の質を高める。
判断の出発点として、CSを起点にする理由
マーケティングや経営の判断は、本来、顧客との関係性をどうとらえているか?から始まるべきものです。
顧客満足度調査(CS調査)を行うことで、マーケ施策を考える際の視点が見えてきます。
- 何を強みとして伸ばすのか
- 何を最低限守らねばならないのか
- どこで顧客の期待を裏切っているのか
これらが見えないまま、
- ブランドを語り
- 商品を作り
- 広告を打つ
と、「頑張っているのに、手応えがない」状態に陥りがちです。
顧客満足度調査(CS調査)の役割は、単に満足度を測ることではありません。
顧客との関係性の中で、自社が何をどの程度果たしているのかをとらえ直し、ビジネス上の意思決定において、「何をよりどころに判断するのか」を揃えることにあります。
ひとつの思考で引き受けるために、ワンブレイン
調査は「問いを立てること」から「結果をどう判断に使うか」まで、一連の思考の流れで成り立っています。
当社では、この一連のプロセスを一人のリサーチャーが一貫して担当します。
これを、私たちは「ワンブレイン・アプローチ」と呼んでいます。
分業体制では、調査の目的とゴールを考える人、調査票を作る人、データを集計する人、結果を分析する人が分かれることが少なくありません。
その結果、「なぜこの問いになったのか」「なぜこの結論に至ったのか」が、途中で曖昧になってしまうことがあります。
ワンブレインでは、
- 最初に立てた問題意識が最後まで保たれ、
- データの前提や限界を理解したうえで解釈され、
- 結果が、そのまま次の判断につながる形に整理されます。
こうした一貫性があるからこそ、「何をよりどころに、なぜそう判断したのか」を、自分の言葉で説明できる意思決定が可能になります。
一度きりで終わらせないための、伴走という関わり方
ビジネス上の意思決定は、調査結果が出た瞬間に完結するものではありません。
その前には「何を問うべきか」という判断があり、その後には「どう使い、何を次に決めるか」という判断が続きます。
調査がこの前後の判断と切り離されてしまうと、結果は「やった事実」で終わり、意思決定には活かされません。
当社は、調査の設計段階から結果の活用までを一続きの判断としてとらえ、一度きりで終わらせない関わり方――伴走型で支援します。
このやり方だから、引き受けられる数には限りがあります
ワンブレイン・伴走型のもと、分業体制とは異なり、同時並行で数多くのプロジェクトをお受けすることはありません。
当社はクライアントの皆様とのご縁を大切にし、一つひとつの調査の質にこだわり、責任と熱意をもって取り組ませていただきます。
お気軽にご相談ください044-271-6043営業時間 9:00 - 18:00 [ 土日祝定休 ]
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