「費用感」を知りたい

「費用感」を知りたい

調査についてのよくあるお問い合わせに、

「費用感を知りたい」

というものがあります。

「ピンキリなんでしょうが・・・」がくっついてくることもあります。

調査費用には確かに「ピンキリ」のところがあります。
100サンプルで数千円というインターネット調査がある一方で、6〜8人程度の対象者でありながら1グループ100万円を超えるグループインタビューもあります。

そこで、現実味のある「費用感」を割り出すためには、的を絞ることが有効です。

具体的には、リサーチにおける6つの「W」を意識していただくことです。

調査における6つのW。Who:誰から、What:どのような情報を、When:いつ、Where:どこで、Why:なぜ、Way:どのようにして

この6つの「W」がわかれば、対象者や手法、分析方法などのイメージが膨らみますので、結構イイ感じの「費用感」をお伝えすることができます。

また、プリテスト/事前調査をしてみることも非常に有効です。

調査といっても、「Who:誰から」を見極めたり、「What:どのような情報を」リストアップしたりするための数問程度の「プチテスト」です。

手元に何も情報がない状態でアレコレ思い悩むよりも、「プチテスト」から得たちょっとした情報がヒントとなって、狙い定めるべき的をさらに絞り込んでいくことができるでしょう。

ちょっとしたデータが、目の前の重い扉を開く鍵となることもありますので、プチプチと「プチテスト」をいくつか重ねるだけで、課題解決のヒントをつかむことができるかもしれません。

「高い」と「安い」といった程度の目安ですが、代表的な調査手法の特徴と大体の費用目安を知りたい場合にはコチラもご覧になってみてください。